この業務で改善すること
毎日の仕事をひとつの流れにまとめ、手作業と確認もれを減らします。
買主・売主・物件ごとに散らばりがちな確認事項を、案件の進み具合に沿って整理し、次にやることを分かりやすくします。
改善例
日常業務の改善例
今のやり方と比べて、毎日の手間がどう変わるかを紹介します。
半自動
反響後の物件確認
- これまで
- 反響を見て元付・売主側へ個別に物件状況を確認し、回答をメモする。
- 反響灯
- 反響と物件をつなぎ、物件確認・回答待ち・次の対応を案件に残す。
- 人がすること
- 確認内容、紹介可否、顧客への案内を判断。
- 改善
- 確認漏れと回答待ちの見落としを減らす。
半自動
買主の希望・紹介・内見
- これまで
- 希望条件、紹介物件、内見履歴をメールや表で見比べる。
- 反響灯
- 買主案件に希望・紹介・内見・申込までの履歴をつなぐ。
- 人がすること
- 紹介する物件、優先順位、交渉内容を判断。
- 改善
- 情報の分散と過去履歴の探し直しを減らす。
半自動
資金計画・ローン進捗
- これまで
- 事前審査、申込、承認状況を担当者が個別に追う。
- 反響灯
- 資金計画とローンの進み具合を案件の次の段階として管理し、終わっていないものが分かる。
- 人がすること
- 金融機関・条件・最終判断は、担当者とお客様が行う。
- 改善
- 進み具合の確認と、次の段階の見落としを減らす。
自動+半自動
売主側の販売活動
- これまで
- 広告許諾、問い合わせ、内見、申込を別々に集計する。
- 反響灯
- 売主案件に広告許諾・問い合わせ・内見・申込状況をまとめる。
- 人がすること
- 販売方針、価格、交渉内容を判断。
- 改善
- 販売状況の集計・確認作業を減らす。
半自動
両手・取引形態の変化
- これまで
- 売主側・買主側で同じ物件情報を入力し直し、途中で取引形態が変わると整理し直す。
- 反響灯
- 共通の情報をそのまま使い、進み具合に応じて必要な業務だけを表示する。
- 人がすること
- 取引形態・交渉・契約条件を確定。
- 改善
- 重複入力と不要な項目確認を減らす。
業務の流れ
前の仕事の情報を、次の仕事へ引き継ぎます。
1反響・相談
2物件確認・紹介
3内見
4資金・ローン
5申込・契約・決済
それぞれの段階での最終判断や交渉、契約・法律・お金に関わる専門的な判断は、お客様が行います。