反響灯がすること
機械に任せる仕事と、人が決める仕事を分けます。
決まった手順でできる作業は反響灯が進め、判断が必要な仕事は担当者が決めます。手間が減った分、お客様への対応や大事な判断に時間を使えます。
自動で進める
メールの受信、同じお客様からの問い合わせかの確認、期限の洗い出し、集計など、決まった手順でできる作業を自動で進めます。
確認して進める
返信文・見積・報告などは、必要な情報をそろえて下書きまで用意します。担当者が確認してから送ります。
人が判断する
交渉、いつもと違う対応、契約条件、修繕の判断など、人が決めるべきことを反響灯が勝手に決めることはありません。
毎日の業務改善
毎日の仕事が、どう楽になるか。
よくある6つの仕事で、今のやり方と反響灯を使った場合を比べます。
自動+半自動
反響メールを受けて、返信を準備するまで
- これまで
- メールを開き、顧客・物件を転記し、過去の問い合わせを探し、返信文を作る。
- 反響灯
- 問い合わせを取り込み、同じお客様かを確認し、お客様・物件・状況を整理して返信の下書きまで用意。
- 人がすること
- 内容を確認し、必要なら修正して送信。
- 改善
- 転記・検索・文面づくりの手間が減り、早く返信できる。
自動+半自動
追客を「覚えておく仕事」にしない
- これまで
- 担当者が次回連絡日を覚え、返信済みか確認して追客を止める。
- 反響灯
- 次に連絡する日を管理し、お客様から返信があれば追客を止める。
- 人がすること
- 追客内容と継続・終了を確認。
- 改善
- 追客のもれと、返信済みのお客様への余計な連絡を減らす。
自動
今日やることを探さない
- これまで
- メール、予定、台帳、担当者メモを順番に見て、今日の仕事を拾う。
- 反響灯
- 未対応、期限、回答待ち、予定を「今日やること」にまとめる。
- 人がすること
- どれから手をつけるか、いつもと違う対応をどうするかを判断。
- 改善
- 仕事を探す時間と、案件の放置を減らす。
自動+半自動
更新・解約・退去・修繕を流れで管理
- これまで
- 更新表、メール、修繕写真、業者見積、オーナー連絡が分かれる。
- 反響灯
- 期限と案件をひもづけ、修繕は見積・写真・報告まで一つの流れで整理。
- 人がすること
- 更新条件、修繕方法、オーナーへの最終案内を判断。
- 改善
- 期限確認と情報の探し直しを減らす。
半自動
売買案件の確認事項を一つの進行にまとめる
- これまで
- 物件確認、内見、資金計画、ローン進捗、申込状況を個別に確認する。
- 反響灯
- 買主・売主・物件の進み具合を案件ごとに整理し、次に何を確認すべきかが分かる。
- 人がすること
- 紹介、交渉、ローン・契約に関する判断。
- 改善
- 案件ごとの確認漏れと情報の分散を減らす。
自動
一度入力した情報を次の仕事で使う
- これまで
- 問い合わせ、申込、契約、管理と進むたびに、同じお客様・物件の情報を入力し直す。
- 反響灯
- 問い合わせのときに入った情報を、申込・契約・管理へそのまま引き継ぐ。
- 人がすること
- 変更点や例外だけを確認。
- 改善
- 重複入力と転記ミスを減らす。
導入前後の違い
見る場所と、入力する回数が減ります。
これまで
- メールを見て台帳へ転記
- 担当者ごとに追客を管理
- 期限をカレンダーや記憶で確認
- 同じお客様・物件の情報を何度も入力
- 状況を知るために担当者へ聞く
反響灯
- 受信したメールから、お客様の情報を自動で登録
- 次にやること・返事待ちが一目で分かる
- 期限が近いもの・未対応のものを自動で一覧に
- 一度入れた情報を、次の仕事でそのまま使える
- やりとりの履歴と進み具合を同じ画面で確認
データと安全性
大切な業務データは、自社のGoogleアカウントの中に。
顧客・物件・メール本文などの業務データは、原則として自社のGoogleアカウントの中に保存します。Googleのパスワードを反響灯に伝える必要はありません。
料金
業務範囲ごとのシンプルな料金。
賃貸
5,000円
賃貸仲介・賃貸管理
売買
5,000円
売買仲介
賃貸+売買
10,000円
すべての対象業務
Google Workspaceをお使いの場合は、その料金が別にかかります。詳しくは料金ページをご覧ください。